ドラクエ10 自動人形達の足跡

プクリポな兄と、エルフな妹の気ままな日常

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ナスと酒場と巻き込まれし人達

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今回の話は前回の続きです、先にそちらを読めば流れがよくわかるかと


あらすじ

魔法の迷宮より解き放たれた三体のナス霊の神々・・・
彼らはゴフェル計画によって引き起こされる生産者の減少から、アストルティアの農業界を救うため
メギストリスの都の酒場に集うのだった・・・











まぁ、ナス着て迷宮いって酒場に行っただけです。はい。





酒場にて・・・

コロンビーヌ「なんとなく座ったけど、これからどうするの?」
ティー「てか、めっちゃ見られてるんだが・・・」
パンタローネ「ふむ・・・」


パンタローネ「とりあえず席一つあいてるし、見てる人に相席いかがって声をかけよう」

コロンビーヌ「やだよ」
ティー「何するつもりだw」


まぁ、ぐだぐだしてたわけですがあまりにも異様な光景なせいかチラ見していく人が多く、二人も次第に調子に乗り出し・・・

ティー「おい、凝視されてるぞw」
コロンビーヌ「言い出しっぺの法則っていうよね?」

とか、某ダチョウ倶楽部みたいに振ってくるのでどうしようかと考えていると私の後ろに一人の女性が

そしてついに・・・

パンタローネ「相席いかがですかな?」

その一言と共に狂気の饗宴がひっそりとその幕を上げたのをまだ誰も知らなかった・・・



ティー「おい!w」
コロンビーヌ「こいつやりやがった!w」

振っておいてひどい話である。
そして、兄をこいつ呼ばわり・・・
そんな、ルムチャで行われているナス逹の会話など知る由もない女性から衝撃の一言が・・・
※名前を出すわけにもいかないので少女Aと呼称させてもらいます。

少女A「ありがとう^^」

コロ&ティー&パンタ「!!!」

そういって隣に座ったのである・・・
絶対逃げてくと思ったので予想外の展開にテンパるナス逹

コロンビーヌ「どうするんだよ・・・」
ティー「座っちゃったじゃないかw」
パンタローネ「・・・」

そして、一時の沈黙が場を支配し・・・

















パンタローネ「ナスは、お好きですかな?」

コロンビーヌ「なに聞いてるんだ!w」
ティー「会話すんなしw」

せっかく座って貰ったのに何もなかったら失礼だろう・・・
とか、思っていると・・・

少女A「はい、好きです!」

ほぉ・・・

パンタローネ「それは素晴らしい!」

コロンビーヌ「なんにも素晴らしくないよ・・・」 

画面の前でうなだれているであろう、二人をよそに続く会話・・・


少女A「けど、食べちゃうけどw」

可愛いこと言ってくれます

パンタローネ「それは、仕方ありません・・・」
パンタローネ「しかし、我々としても本望ですから!!」
少女A「^^」
パンタローネ「時々でいいですから、たまには我々の事を思い出してください・・・」
パンタローネ「そして、ナスをもっと好きになってください!」 
少女A「はい!」
パンタローネ「それでは、お手間を取らせましたね」
少女A「それではまた!」
パンタローネ「はい、またどこかで!」

そういって彼女は去っていきました・・・
きっと、今日もどこかで元気に冒険をしているのでしょう・・・







ティー「やっと終わった・・・」
パンタローネ「なんか、楽しくなってきた!」
コロンビーヌ「おい、やめろ」


というわけで・・・











パンタローネ「相席いかがですかな?」
引き続き勧誘しますが・・・






コロンビーヌ「逃げてったw」
ティー「www」

3人ほど声を掛けたのですが逃げられました・・・
多分これが正しい反応


コロンビーヌ「もう、終わりにしよう」
パンタローネ「えーつまんなーい」
コロンビーヌ「ビキビキ(#^_^)」

けど、このまま終わらせるのももったいないので・・・






パンタローネ「こうなったら、チムメンも巻き込んでやろうか」
はおるしー「!!」
かっすみー「!?」
パンタローネ「あ、誤爆です」

盛大にチムチャで誤爆しました・・・


かっすみー「画面のまえであわあわしてるパンタさんを想像すると、くるものがあるw」
はおるしー「www」

かっすみー様はドSなようで・・・

しかし、まぁやっちゃったのは仕方ないので・・・

パンタローネ「お暇な人メギスの酒場まで来てください」

召集をかけてみると・・・

はおるしー「行ってみようw」
かっすみー「気になるしね」

お二人が釣れました
そして・・・

はおるしー「ナスwww」
かっすみー「なにこれw 」
パンタローネ「みんなで着ましょう」
コロンビーヌ「止めろ」
ティー「増やすなw」
クルシェンヌ「コッソリ」
はおるしー「あ、クルシェンヌさんが、のぞいてるw」

ほう・・・







パンタローネ「来ますよね?」>クルシェンヌ


死なば諸共です








というわけで・・・







増殖


そして、ちょうどすぐ近くにオガ子さんがいたので・・・

パンタローネ「そこのお姉さん、ナスは好きですかな?」

let's 勧誘


ティー「まだやるのかw」
コロンビーヌ「誰かコイツ止めて!」

やめられません止まりません


すると・・・

オガ子「焼きナスは好きかなぁw」

絡んでくれましたw



とりあえず座ってもらうことに

パンタローネ「漬物も美味しいよ!」
コロンビーヌ「揚げてもいいよ!」
オガ子「ナス食べたくなってきた・・・」

ナスの話で盛り上がり・・・

パンタローネ「集合写真撮ろう!」
オガ子「じゃあ、部外者は(ry」
パンタローネ「オガ子さん中心にあつまってー」
オガ子「えw」




知っていましたか?

















ナスからは逃げられない!!













まあ、そんなこんなで写真撮影の後オガ子さんとはお別れに・・・


















そしていい加減やめようと思っていると・・・


???「ご家族ですか?」

!?

よもや、仮装大賞に出ていそうな怪しい集団に声をかけるやつがいようとは・・・
さぞや、勇気のあるやつに違いないと思い振り向くとそこにいたのは・・・


























○リオでした・・・

マ○オでした・・・

マリ○でした・・・

まさか、世界は愚か宇宙まで救ったという伝説の中年がこの地にいるなんて・・・
てか、姫はどうした・・・

まあ、とりあえず・・・

パンタローネ「家族よりも固い絆で結ばれた集団です!」
質問に答えます。

というか、質問よりご本人かどうかがすっごく気になっていると・・・

かっすみー「ところで、弟がいたりしません?」

かっすみー様が質問したところ・・・

マリ○「かれは・・・もう・・・」
どうやら、深い事情があるようで・・・
マリ○「残機一つ残ってるから大丈夫・・・」
マリ○「それが彼の最期の言葉でした・・・」


は犠牲になったのだ・・・

どうやら、マリ○で間違いないようで・・・
てか、完全に場の空気を持って行ってました。
さすが、歴戦の勇者・・・
烏合の衆である我々ナスたちとは格が違うようで・・・


とまあ、マリオさんと和やかに会話しようやく解散・・・
みんなそれぞれの冒険に戻っていきました。


ふとしたきっかけで始まってしまったこのバカ騒ぎ・・・
無意味な時間だったかもしれませんが、
そんな時間だからこそ心に残るのではないでしょうか・・・

日課だ、レベル上げだと忙しく動き回る日々の中、
たまにはこうして無意味に騒ぐ時間があってもいいと思います・・・



















それでは最後に、お付き合い頂いた

はおるしー様、かっすみー様、クルシェンヌ様、ティーさん、妹ことコロンビーヌ
少女A様、オガ子様、マリ○様

本当にありがとうございました!!


そして、あの日12鯖のメギストリスの酒場に居合わせたすべての皆さんに心から・・・


お騒がせして申し訳ありませんでした!!!



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ナス霊の神々

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それは・・・

起こるべくして起こってしまった、ただの悪ふざけ奇跡の祭りのお話・・・






その日は、何時もとほとんど変わらなかった・・・

強いて違うところを上げるとしたら、ティーさんが何時もより早くインしていたり、コロンビーヌをチームに入れてもらうためにくむさんに会いに行ったり、初めてパンドラボックスに会ったり・・・





あれ?結構色々あった


そして、時刻は10時前・・・

パンタローネ「ただい迷宮行こうず」

風呂上がりの私の一言・・・
今思えばこの言葉が無ければ一体何人の人が平穏に過ごせたのだろうか・・・

そして、ティーさんは直ぐに反応があったが反応のないコロンビーヌを待つこと十分ほど・・・




殺伐としたガタラ住宅街に一房のナスが!

パンタローネ「ナスwww」
コロンビーヌ「・・・」

寝落ちしかけてたせいか、ずっと無言で怖かったです

まあ、そんなこんなであることを思いつてしまったのでティーさんと合流し・・・

パンタローネ「これを着るのだ!」
ティー「なにこれ(笑)」

そして、三人でメギストリスに向かい・・・

ティー「何だこの集団w」
コロンビーヌ「ティーさんデカいw」
パンタローネ「絶景じゃないか!」

メギストリスの都に三体のナスが!


お調子者のパンナタナス!

キモイとかダサいとか言いつつ着てくれたツンデレティーナス!

実はノリノリコロナス!






これは酷い・・・

まさに、ナス霊の神々・・・
世告げ姫たちが勇者を召集するレベル
きっと、ver2.0の月はに染められるでしょう・・・

そして、当初の目的だった迷宮へ・・・

パンタローネ「もう一人もナスこないかな」
ティー「さすがにないだろ」
コロンビーヌ「けど、ナス三人だとびっくりするよね」

どっちにしても美味しいのでいざ迷宮へ・・・

が・・・




扉は開かずマッチングされず・・・
このまま、もう一人はサポになってしまうのか・・・

諦めかけたその時!

扉が開きその光の先には・・・














一人のウェディさんが!!

※画像ははおるしーさんです

というわけで付いていくナス逹





パンタローネ「しゅーるだw」
ティー「軽くホラーだな」
コロンビーヌ「これはひどい」

一番言いたいのは運悪くマッチングしてしまったウェディさんでしょうね



そして、帰還

パンタローネ「なあ、通りすがりの人3人で囲わない?」
コロンビーヌ「とりあえず転職」
ティー「自分も」






そして、宴の舞台にたどり着いてしまうことにら・・・



さて、今回は長くなるので    
申し訳ないですが、2つに分けさせてもらいます。 

それではみなさん、次の記事であいましょう!








  






       次回予告




パンタローネ「素晴らしい!」











コロンビーヌ「誰か、こいつ止めて!!」







  




パンタローネ「ナスは・・・お好きですかな?」








         次回


      ナス霊の神々

        最終章

  ナスと酒場と巻き込まれし人達


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